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住宅ローン借り換えの条件

低金利時代だからこそ、考慮に入れたい住宅ローンの借り換え。では、どのような条件下だと、借り換えをした際に有利に働くのでしょうか?

借り換えで有利になるのは、この3条件!

借り換えは、低金利のプランに変更すると必ず得をするというわけではありません。新しくローンを借り入れるときと同等の手続きが必要となるため、手数料、諸費用にそれなりの額が必要となります。それを踏まえた上での、目安とされている条件を3つ挙げます。
1 住宅ローン残高が1,000万円以上である
2 借り入れの残存期間が10年以上である
3 金利差1%以上である
これはあくまでも目安で、3つともの条件を満たしていなくても、2つの条件でカバーできていればOKということもあります。たとえば、残高が500万円でも金利差が2%もあれば、有利に働く可能性があります。

借り換えができないパターン

条件を満たしていたとしても、借り換えがそもそも不可能であるというパターンがあります。まず、公庫融資、フラット35への借り換えはできません。民間融資であっても、同じローン提供会社内では借り換えができない場合があります。また、借り入れ時と同じように審査が行われるので、年収、担保価値などが借り入れ当初よりも下がっていると、却下されてしまうことがあります。